はじめに
ロボットシステムを搭載し、試料投入・供給・衝撃試験を自動で実現します。
特長
サンプルクランプと連携した 6 軸ロボットの高い柔軟性により、試料をピックアップして搬送します。
ロボットは視覚システムによって制御されます。サンプルのノッチ特性を認識してロボットに動きを補正し、0.1mmの精度でノッチ位置決めを実現します。
低温室の蓋は自動的に開閉され、サンプリングが必要な場合は自動で開き、サンプリングが完了すると自動で閉じられるため、低温室の温度制御の精度が保証されます。
サンプルは、サンプルトレイを積み重ねて 40 個のサンプルを 1 つのトレイに保管することによって配置され、120 個のサンプルを連続して保温するという要件を満たします。
ロボットによる自動サンプル供給により、操作がより安全になります。
モデル | ケーソン450H-AR | ケーソン750H-AR |
最大。衝撃エネルギー(J) | 450 | 750 |
支持軸から打楽器中心までの距離 | 750mm | |
検体数量 | 120 | |
標本供給時間 | ≤4秒 | |
位置決め精度(mm) | 0.3より良い | |
繰返し精度(mm) | ±0.03 | |
試験片(mm) | 2.5×10×55(アンビル交換) | |
5×10×55 | ||
7.5×10×55 | ||
10×10×55 | ||
温度範囲(℃) | 0~-80 | |
温度変動(℃) | ±0.5 | |
温度均一性(℃) | ±1 | |
重量(kg) | 900(機械)+300(ロボット) | |
電源 | 単相220V±10%、50Hz、5.5kW | |
ロボット、長さ x 幅 x 高さ、mm | 2100×835×1400 | |
占有スペース (mm2) | 4.5×2.8 |
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