この欧州規格は、試験片の圧縮挙動を測定するための装置と手順を規定しています。建築用途の断熱製品に応用可能です。これは、圧縮クリープ試験での圧縮応力を決定するためや、絶縁製品が短期間のみ荷重にさらされる用途に使用できます。
試験片を試験機の 2 つの平行プレート間の中央に置きます。可動プレートを使用して試験片を一定の変位速度で圧縮します。この変位速度は 1 分あたり d/10、許容差は 10 です。±25 %、ここで d はミリメートルで表される試験片の初期厚さです。試験片が降伏して圧縮強度値が得られるまで、または相対変形が 10 % に達して相対変形 10 % での圧縮応力が得られるまで圧縮を続けます。
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